ワイモバイルのMNP案件で利益最大化を目指すうえで、確実に押さえておきたいのが 「紹介キャンペーン」 です。
SIM単体契約で得られる最大53,500円相当の利益の中には、この紹介キャンペーンによる 2,500ポイント が含まれており、MNPの利益積み上げに欠かせない存在です。
本記事では、紹介キャンペーンの仕組み、ポイント獲得の条件、自演(自己紹介)が可能な理由、回線数の上限など、実践的な情報をまとめて解説します。
■ 紹介キャンペーンとは?【最大20,000ポイント】

ワイモバイルの「紹介キャンペーン」は、紹介URLを使ってワイモバイル回線を契約すると、紹介者にPayPayポイントが還元される仕組みのキャンペーンです。
● 特典内容
- 紹介者に2,500ポイント/1回線
- 被紹介者が60歳以上 → 5,000ポイントに増額
- 過去には10周年記念イベントと併用して、SIM単体で最大55,000円の利益に達した事例あり
“紹介された側”ではなく、紹介した側にポイントが入る点に注意が必要です。
■ 自演(自己紹介)が可能なのが最大の魅力
このキャンペーンの最大の強みは、
「自分自身を紹介しても特典が受け取れる」
という点です。
● 自演がOKな理由
- 紹介者と被紹介者の電話番号が異なれば 名義が同じでもOK
- 紹介者の電話番号は ワイモバイルでなくてもよい
- 例:povoの電話番号でも紹介者として利用可能
そのため、MNPでSIM単体契約を複数回線動かすユーザーにとっては、極めて使いやすいキャンペーンです。
■ 紹介PayPayポイント獲得の上限
紹介キャンペーンには、獲得できるポイント量に上限があります。
● ポイントの上限
- 紹介者が獲得できる上限:20,000ポイント
- 1回線2,500ポイント → 4回線まで獲得可能
ただし、過去の情報から 実質的にメールアドレス単位の上限 が存在する可能性があります。
● 実際の事例
- 14回線を紹介したのに、4回線分(2,500×4)しか受け取れなかった
- → 1アカウント(メールアドレス)につき4回線上限と推定される
そのため、複数回線を同時に動かす人は
メールアドレス(=紹介アカウント)を複数用意する必要があります。
■ ポイント付与のタイミングは遅め(重要)
紹介キャンペーンのポイント付与は、比較的時間がかかります。
● 過去の実例
- 2024年12月に契約 → 2025年4月にポイント付与
→ 約4ヶ月のラグ
● ポイント受け取り方法
- エントリー時に登録したメールアドレスに ポイントコードが届く
- 複数回線を同日契約しても、
コードが届く時間がずれる ケースが多い
(例:1通目と2通目が2時間差で届いた)
「届くのが遅い=不安になる」タイプの人は注意しておきましょう。
■ 紹介キャンペーンを利用するための必須手続き
紹介キャンペーンを適用するには、
エントリーページからの申込み が必要です。
紹介URLから飛び、
- 「紹介者情報」を入力
- 「被紹介者(契約者)」の情報を登録
- その後、ワイモバイル回線を契約
という流れになります。
このエントリーを忘れると 2,500ポイントがゼロになる ため、契約前に必ず確認してください。
■ まとめ:知っているだけで“2,500ポイントの得”になる神キャンペーン
紹介キャンペーンは
- 1回線2,500ポイント
- 60歳以上は5,000ポイントに増額
- 自演(同一名義でもOK)可能
- povo番号でも紹介者OK
- 上限は20,000ポイント(4回線まで)
- 付与は遅めなので気長に待つ必要あり
という、非常に使い勝手の良いキャンペーンです。
MNPの利益を最大化したいなら、
知っているだけで即2500円得する“必須級キャンペーン” と言えます。

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