「ワイモバイルって、乗り換えるだけで本当に利益が出るの?」
そんな疑問にお答えします。
結論から言うと、ワイモバイルのMNP(乗り換え)は条件を揃えれば最大53,500円相当のポイント還元が可能です。
この記事では、実際に得られる利益の内訳や、どのように条件を満たせばいいのか、さらに“ケーコジ界隈”で語られる裏側まで、徹底的にわかりやすくまとめました。
■ ワイモバイルMNPで得られる利益は最大53,500円

ワイモバイルはキャンペーンが豊富で、SIM 単体契約 × 複数キャンペーン併用によって還元額を最大化できます。
▼ SIM単体で獲得できるポイント内訳(最大53,500円)
| 特典名 | ポイント | 条件 |
|---|---|---|
| オンラインSIM単体契約 | 20,000pt | シンプル3 M/L |
| おうち割 光セット申込 | 15,000pt | 店舗手続き必須 → おうち割の解説記事 |
| おうち割 でんきセット申込 | 10,000pt | 店舗手続き必須 → おうち割の解説記事 |
| 新どこでももらえる特典 | 6,000pt | ワイモバイルヤフー店利用 → 新どこでももらえる特典の解説記事 |
| 紹介キャンペーンW | 2,500pt (60歳以上なら5,000pt) | 専用フォームからエントリー → 紹介キャンペーンWの解説記事 |
➡ 合計:53,500円相当
「おうち割」など一部特典は、過去1年以内に同割引の履歴があると対象外になるので注意が必要です。
■ 利益を最大化するための条件と注意点
● SIM単体は短期でもOK(3ヶ月解約でBLにならないとのウワサも)
ワイモバイルは、SIM単体契約なら3ヶ月で解約してもブラックになりにくいと言われています。
ただし、安全圏は181日が定説です。
ケーコジ界隈では、
3ヶ月で回せるから“お小遣い製造機”
という評価もあります。
● 機種変更(機変)を挟むテクニック

MNP → 利益獲得 → 解約前に機変 → 再度MNP
という“積み上げ戦略”も存在します。
ただし機種変更をした場合、
機変から91日間は転出・解約するとBLリスクが高いため注意。
● 端末セットは7ヶ月維持が安全
端末セットのキャッシュバック契約は
7ヶ月維持
を推奨する声が多いです。安全第一なら守りたいライン。
■ 手数料とコストも要チェック
● 事務手数料はオンラインでも3,850円
以前はオンライン無料でしたが、今は廃止。
● PayPayカード払いで1,100円還元

PayPayカードで支払えば、
実質の負担は 2,750円
に下がります。
これは地味に大きい。
■ おうち割キャンペーンの条件が厳格化

ワイモバイル最大の還元ソースとも言える「おうち割」。
しかし2025年秋から、条件がさらに厳しくなっています。
おうち割についての詳細解説はこちら → おうち割をわかりやすく解説
■ 新どこでももらえる特典とは?

新どこでももらえる特典についての詳細解説はこちら → 新どこでももらえる特典の解説記事
■ 紹介キャンペーンWとは?

紹介キャンペーンWの詳細解説はこちら→ 紹介キャンペーンWを徹底解説
▼ 特に注意すべきポイント
- エントリー必須(フォーム入力が必要)
- 対象受付日の指定あり(多くが金~月)
- 複数回線分のポイントを得るには「使用者登録」が必須
- 2025年10月18日以降は 口頭登録NG店舗が増えた
つまり、
おうち割を組めるかどうかが利益額に直結する
と言えます。
■ 業界の動向:MNP利益は“終わった”のか?
一部では
「もうMNPで利益なんて出ない」
と言われています。
しかし、実際には…
- SIM単体でも最大53,500円の還元あり
- 端末セール(周年祭・大感謝祭)が依然強い
- 他社より利益の出る設計になっている
と、ワイモバイルは、まだまだ“稼げる土俵”を維持している状況です。
ただしキャリア側も短期解約や不正を厳しく監視しており、
- ブラックリスト入り
- 審査落ち
- キャンペーン条件の厳格化
などのリスクが増加中。
安全に、ケーコジルールを守って取り組むことが重要です。
■ まとめ:ワイモバイルMNPはまだ稼げるが慎重さが必要
✔ SIM単体で最大53,500円のポイント
✔ 3ヶ月運用でもBLになりにくい(と言われている)
✔ おうち割が最大の鍵
✔ 手数料は実質2,750円
✔ 過去より渋いが、他社よりは稼ぎやすい
「3ヶ月に1回、5万円稼げれば十分」
という声もあり、今も副収入として魅力は残っています。


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